お勧めのウイスキー

自分に合うモルトウイスキーはどれ?

通常、この誰もが問う質問に対する普遍的な答えはありません。しかし、一度でもモルトウイスキーを試した人は、自分の好みを感じています。
皆、各自の好みが違うから色んな種類がある、だから幸運なことです。それにも関わらず、あえてお勧めを言えば

Lローランド:ドライ、軽くて滑らか、殆どの場合において、少々モルティー
オーヘントッシャンは3回の蒸溜を行なっております。「スリーウッド」は上級者向き、大体、ブラッドノックのモルトは、ウイスキー愛好家へのチャレンジです。 「グレンキンチー」、またはローズバンクの古いモルトは、誰にでも間違いなしです。

ハイランド:殆どの物は甘いですが、原産地に依っては非常に個性的な物です
これらのモルトは、非常に個性的です。
「ダルヴィニー」「エドラダワー」「フェッターケイン」同じく「オーバーン」又は「グレンゴイン」は、銘柄に挙げなければなりません。
北ハイランドの物に関して、私のお勧めは「ダルモア」「グレンモーレンジ」「バルブレア」「オールドプルトニー」です。

スペイサイド:甘くフルーティー、どちらかと言うと少々スモーキー 
名高き、黄金のモルトウイスキーと言えば、その名は私の好きな「マッカラン」「バルヴェニー」「アベラワー」「モートラック」「グレンファークラス」「ストラスアイラ」「ロングモーン」「グレンドロナック」それか「グレンロセス」
これら全ての銘柄は、良くも悪くも特別、且つ、真っ当なモルトであります。翌朝の歯磨きブラシさえ降参するでしょう。

アイランズ:本来の香味は、主として優美な甘さ、潮の香りに依存しております。
勿論「タリスカー」「ハイランドパーク」「スキャパ」「アイル・オヴ・ジュラ」そして更に最近では「アラン」があります。
私も同様に好きで、述べさせて頂きますが「スプリングバンク」(キャンベルタウン)も、あります。

アイラ:オイリー、ピーティー、そしてとてもスモーキー、殆どの物は強烈。
刺激的な味わいを好まない人は「ブナハーヴン」若しくは「ブルイックラディ」のモルトを選ぶと良いでしょう。 純粋なアイラを味わいたい人には「ボウモア」か「ラガヴーリン」が、そのチャンスを与えてくれるでしょう。 本当に、強烈キックが欲しい人は「ラフロイグ」「カリラ」「アードベッグ」に挑戦するべきです。翌朝の歯磨きブラシさえ降参するでしょう。

私のお気に入り:
ハイランドパーク:12/18/21/25年
ザ・マッカラン:18/25年
ロングモーン:16/25/31/34年
タリスカー37度:18/20/25/30年
モートラック:15/21/31年
アードベッグ・ウーガダール/ロード・オヴ・ジ・アイルズ
バルブレア:38年
ブナハーブン:18/34年
カリラ:25年
ザ・グレンリヴェット・ナデューラ
ラガヴーリン:16/25年
リンクウッド:31年
トバモリー:32年
トミントール:34/37年
ポートエレン:全てのボトル

お勧めの日本のウイスキー:
サントリー「山崎」12/18/25年
ニッカ「余市」10/12/15/21年
ニッカ「宮城狭」10/12/15年
サントリー「白州」12/18/25年
「軽井沢」全てのボトル
秩父(イチローズモルト)